From Meta, a Wikimedia project coordination wiki
適格と認められた候補者からの選挙公告のためのページです。投票するまえに、投票の決まりをお読みください。 候補者に質問したり質問内容を見ることができます。
概要
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Ad Huikeshoven 2006年
- 人物について:
- 名前: Ad Huikeshoven
- 年齢: 44歳
- 住所: オランダ・ハーグ
- 言語: オランダ語、英語
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主張
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2007年1月より監査委員会の非理事の代表委員を務め、財団の会計・経理報告、会計監査、内部管理、監査機能を担当して理事会の支援を行っています。ウィキメディア財団の組織は、依然成長を続け、基金、補助金、ウェブサイトの運営に必要な増大する経費を賄うために、少数の募金者による多額の寄付が必要です。したがってウィキメディア財団では例えば適当な時期に募金者のお金が適当な形で使われることを示す忌憚のない監査意見の付いた財務報告を発表するような信託や信憑性を打ち立てる必要があります。マースリヒト大学で経済学を修め(修士課程)、Certified Internal Auditor(CIA)が指名したプロの監事です。10年間プロの監事を務めています。財団と財団のプロジェクトが永続することを願っており、コミュニティーの前途から財団理事としての活動までプロの経験や監査委員の経験が活かせれば幸いです。
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概要
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チェンマイでの私、2008年
- 人物について:
- 名前: Alexander S. Bakharev
- 年齢: 44歳
- 住所: オーストラリア・ヴィクトリア州・メルボルン
- 言語: 英語(程々に)、ロシア語(母語)
- 主張:
- いつからウィキメディアンか: 2005年6月
- 活動しているウィキ: en.wikipedia, commons, ru.wikipedia
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主張
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ロシヤのサンクトペテルブルクで生まれ、前半生をここで過ごしました。3年間イリノイ大学でオーヴァードクターで過ごし、現在オーストラリアのメルボルンで企業の研究者として過ごして12年になります。2005年6月からウィキペディアンで、2006年2月から英語版ウィキペディアの管理者で、AlexNewArtBot ボットの作者です。
悩んでいる問題は、ウィキペディアの発展が低下しているように感じていることであり、恐らく停滞しているとさえ言えます。この問題への対処としてウィキメディア財団レヴェルの問題を数点解決しなければなりません。
- 最高の編集者であり続けず、編集合戦と過小評価にフラストレーションを感じている。
- ウィキペディアンが概してコミュニティーに対して払おうとしない尊敬。我々の関わるプロジェクトが如何に重要か、ヴォランティアのコミュニティー拡大に対する活動が、如何に素晴らしいかを話し合う必要がある。
- 多くのウィキペディアンが、ここで活動することに対して嫌がらせを受けストーカー行為を受けている。可能な形での自衛活動と同様にウィキペディアンの擁護の為に訴訟基金を設ける必要がある。
- ウィキメディア財団には資金が必要である。政府の補助金と企業の後援を得るためにもっと精を出すべきだと考える。
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概要
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ウィキマニア2007で発表する私
- 人物について:
- 名前: Craig Spurrier
- 年齢: 19歳
- 住所: アメリカ合衆国サウスカロライナ州コロンビア
- 言語: 英語が母語、ドイツ語-2、フランス語-1
- 主張:
- いつからウィキメディアンか: 2004年9月
- 活動しているウィキ: en.wikinews, en.wikipedia, en.wikibooks (semi)
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主張
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全体として現在の理事会は公平に見てよくやっていると思います。しかし、数点理事会には改善すべき問題があります。
姉妹プロジェクトのニーズは、しばしば忘れられ無視されています。こうしたプロジェクトに大いに注意を払おうと思います。理事会はウィキペディアを損なうことなく大いに支援を増大させることが可能だと思います。
多くの利用者は、満ち足りないものを感じ、理事会がウィキペディアしか感心がないのではないかと憂慮しています。理事として実際に聞こえる声と同じくコミュニティーが感じることを聞き取って行きます。
その他の改善点:
- プロジェクト間の対話を改善する必要があります。何がプロジェクト間で余っているのか大いに話し合います。協力関係を深めることでリソースを最も良い形で利用することができます。
- ウィキメディア財団には依然世間一般の印象やメディア関係に関する問題があります。マスコミと頻繁に接することで世間一般の出来事に対するマスコミの過剰反応を除く手助けをします。姉妹プロジェクトとの対話を深めることでウィキニュースに関する昨今のマスコミのマイナスイメージのようなPR問題を除く手助けもします。
現在の状況:
- スチュアード
- ビューロクラット、チェックユーザー、英語版ウィキニュースの裁定委員
- 英語版ウィキブックスの管理者
- ウィキニュース認定レポーター
- スチュアード、info-en、Permissions queuesに関するOTRS代表
候補者について:
- 学士(社会学)です。ウェブアプリケーション開発を専門とするコンピューターコンサルタントです。
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概要
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去年撮影した自分の写真
- 人物について:
- 名前: Dan Rosenthal
- 年齢: 25歳
- 住所: アメリカ合衆国ワシントンDC
- 言語: 英語。スペイン語とイタリア語が読めるが、話せない。
- 主張:
- いつからウィキメディアンか: 2005年12月
- 活動しているウィキ: meta.wikimedia, en.wikipedia, en.wikiversity, la.wikipedia, commons, wikimediafoundation wiki, OTRS wiki
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主張
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ウィキメディアでは、いままで、ウィキメディア財団で法律事務のインターンを経験したほか、OTRSで、法律・報道の代行およびinfo-enでの応対、コミュニケーション・コミッティーのメンバー、アメリカ合衆国内の報道担当や、そして、もっとも近いもので、アメリカ合衆国ワシントン特別区の地域協会創設に向けた作業班の設立に関わりました。ウィキメディア財団を代表して、ニュー・ヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、CNN、季刊連邦議会 (Congressional Quarterly) や、その他国際的報道機関へのインタビューを受けたことがあります。ほかにも、イラク戦争退役兵機構の理事を務めています。アメリカン大学ロー・スクール2年次・学生代表で、年間50万米ドルの予算の監督をしています。
つぎのことを率先して行っていきます:
- 財団のイメージやメディアとの関係をよりよいものにしていくよう努力します
- コミュニティの成員と協同し、コミュニティの声をそのままに理事会に伝えられるようにします
- 財団の寄付金募集能力を高めるために理事会からこそできることをしていきます
- ウィキメディアのコミュニティの全員を、同様に批判も支持も、敬意と尊厳あるものとして遇します
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概要
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- 人物について:
- 名前: Gregory Kohs
- 年齢: 39歳
- 住所: アメリカ合衆国ペンシルバニア州
- 言語: 英語(流暢)、ドイツ語(十分)
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主張
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私は、つぎの「三つの原則」をみなさまに問うていただきたく立候補いたしました。
- 「生きている人々のそのひとの出版された伝記を得るまえに、ウィキペディアに伝記を書くことは、有害である」。理事会の一員として、私は、Doc Glasgowの「BLP問題について」というエッセイを反映させた、あたらしい削除基準の制定に取りくみます。
- 「商業的な基盤による編集や、その他の報酬を伴う活動でも、不適切な内容を監視していれば、自然かつ有用に、オープンソース・フリー・コンテンツと協調しうる」。ウィキメディア財団は、無償のボランティア・コミュニティだけを重視するだけでなく、すべての利害関係者も受け入れるべきです。ライナックスは、レッドハットやIBMなどの商業からの注視を排除してはいません。
- 「ウィキメディア財団の理事会および職員の指導が、相応の注意を払えていないために、プロジェクトの活動を鈍らせている。彼らはこれらのことの責任がある」。これまでの18か月にあった一連のスキャンダルや広報活動の大失敗。ウィキメディア財団は、失敗を認めない方針と、批判を「不平屋」や「荒し」のようにいなすのをやめ、メディアの中で、信頼性や、卓越さ、道徳を達成するという使命に回帰せねばなりません。
これらの三つの問題が、財団とそのプロジェクトの日々の根幹を害しているのです。
既婚者で、子供は1人おり、Fortune 100企業で市場調査の責任者であり、私の町の教会で役員を務めています。学位は文学士(優等)(エモリー大学)、文学修士および博士候補(テンプル大学)。趣味は旅行、ピアノ、ギター、デトロイト・プロ・スポーツ、競技ポーカーです。
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概要
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イスラエル・ヘルツェリアで開催されたウィキペディアの年次会合にて
- 人物について:
- 名前: Harel Cain
- 年齢: 29
- 住所: イスラエル・イェルサレム
- 言語: ヘブライ語、英語、ドイツ語、フランス語(少々)
- 主張:
- いつからウィキメディアンか: 2004年9月より
- 活動しているウィキ: he.wikipedia, il.wikimedia, 以前はyi.wikipediaにもいくらか参加していました
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主張
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私はコンピュータのセキュリティ・エンジニアで、数学の専門家と働いており、また、数冊の本の翻訳もしてきました。
3年半ほどまえ、ヘブライ語ウィキペディアがまだ小さかったころに参加しました。そののち私は管理者になり、チェックユーザになりました(このときビューロクラットにもなりました)。私は複雑ではあるけれどもおもしろい、小さなコミュニティが、さまざまな痛みを受けつつ、より大きく、いうことを聞かない組織になっていくのを見てきました。
2007年8月のウィキマニアで私は発表をし、ウィキメディアの持つ全世界的な側面を理解しました。私はイスラエル国別協会の創設者に加わり、理事会にいます。
ウィキメディアンの活動が、オンラインの世界を越えて、現実の世界にまで及んでいっているということ、成長していくコミュニティで、どのようにただの読者が活動的な編集者に変わっていくのかをみることは、とても興奮することです。
もし理事になれたならば、つぎのことをしようと思っています:
- 世界中の編集者のコミュニティを、この目標をするために割りあてられる最高の資源を投じて、育成していく活動をする
- ウィキメディアのプロジェクトのなかで、慢性的に少数者にみなされてしまっているひとびととも、展覧会などの新しい手段を用いて、連携していきます。
- 新規職員の雇用など、弱点になりやすいぶぶんについてのウィキメディア財団職員による重要な決定についての、財団理事会による管理を強化します。
- 報道機関との連携を高め、頻発するメディアの誇大宣伝などを抑えます。
- ウィキメディアが破綻に追いこまれて、広告収益しか望めないようにでもならない限り、有料の広告には強く反対していきます。
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概要
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立候補者肖像 作画:Jukka Halme
- 人物について:
- 名前: Jussi-Ville Heiskanen
- 年齢: 42歳
- 住所: フィンランド・ヘルシンキ
- 言語: フィンランド語、英語
- 主張:
- いつからウィキメディアンか: 2003年4月
- 活動しているウィキ: en.wikipedia, fi.wikipedia
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主張
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私は、フィンランド語版ウィキペディアが不毛の荒れ地から活発なコミュニティへと進歩を遂げたことも含めて、ウィキメディアの発展を見続けてきました。英語版ウィキペディアのために作られた方針と特色のお下がりが小規模なプロジェクトにどのような影響を与えたか、私はよく知っています。
私はビジネススクールで図書館学と情報科学を学びました。
選挙期間中には、ぜひ次のことをしてください。
焦点を、持続可能性から、私たちが誇れる内容の存続可能性、またそれをよりよくすることに移しましょう。
私たちのコミュニティと組織は十分発達しました。大胆な技術革新と以下に挙げるものへの資源の分配を支援するのに、機は熟しました。
- 私たちの質を保持する助けとなる、改善されたソフトウェア。
- 編集を直観的にわかりやすくすること。
- ウィキペディア以外のプロジェクトが繁栄できるようにする拡張機能の支援。
- インターフェースを他の言語でも利用できるような、一般的な翻訳ツールの拡張機能の開発。
理事会には適切に人々が混在している必要がありますが、理事選出の過程に私たちコミュニティからの距離があってはなりません。
私たちが直面している問題は、すべて"よい人たち"であるということ、すなわち、とてもすばらしく、とても有用で、とてもよく知られていて、とても活発な人が我々の中から出てきているということです。
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概要
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インディアナ州マーティン郡のマーティン州立森林の火の見櫓にて
- 人物について:
- 名前: Kurt M. Weber
- 年齢: 23歳
- 住所: アメリカ合衆国インディアナ州プリンストン
- 言語: 英語、ラテン語
- 主張:
- いつからウィキメディアンか: 2004年5月
- 活動しているウィキ: en.wikipedia
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主張
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活動の殆ど全てを英語版ウィキペディアに費やしていますが(2005年11月の英語版ウィキニュースにおける息もつがせない活動とともに)、ウィキメディア財団の理事会が全プロジェクトに及ぼしている影響を日々憂慮を増しながら見ています。この数ヶ月間率直に物言いをするようになり、多くの人がうろたえたことに、ウェールズ氏が永世理事であることが我慢の限界でした。ウィキメディア財団にはコミュニティーが財団を必要とする以上にコミュニティーが必要で、理事会にここ数年以上様々なウィキメディアウィキコミュニティーの独自性を増大させたり地位を確かなものにする事実が見られなくなっているのではないかと思います。
この流れを戻すつもりでいます。理事として法的責任からプロジェクトを保護し財務の安全性と安定した技術を維持するのに必要なコミュニティーにおける財団の役割を制限する方向で活動します。任命されたり永世の理事は廃止にし、理事会は完全にコミュニティーが選んだ理事とするよう申し出も行います。
理事会によりコミュニティーは楽になるべきで、コミュニティーを支配してはなりません。このことを現実のものにすべき時です。
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概要
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飛行特許法に関する論文を発表したFORUM63にて
- 人物について:
- 名前: Matthew Bisanz
- 年齢: 22歳
- 住所: アメリカ合衆国ニューヨーク
- 言語: 英語、スペイン語(簡単な文章が読める)、ラテン語(簡単な文章が読める)
- 主張:
- いつからウィキメディアンか: 2005年7月
- 活動しているウィキ: en.wikipedia、meta-wiki(少々)、commons(少々)
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主張
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ニューヨーカーとして長く暮らし、英語版ウィキペディアの管理者で、ボット承認グループに所属し、MedComの依頼により正式に調停作業を行うMedComを補佐してきました。
最近会計学に関するMBA課程を終え、約3年間理事待遇でNPOでパートタイムで働き、公認会計士試験を目指しています。法務、会計学、経営管理論に関する経営学士でもあります。
数点ウィキメディア財団に意見陳述できると思うことがあります。通信礼儀法230節が管理段階で様々なコミュニティーにウィキメディア財団が関わることを禁じているとはいえ、財団レヴェルでコミュニティーがもっと関わるべきだと考えます。
SkypeやIRC、メーリングリストなどのフォーラムに参加する理事と共にQ&Aのようなコンセプトは、勢いよく行うべきです。自由な文化をどのように広めるかという新しい事業と思想についてのコミュニティーの意向を調査するような発議も、行うべきです。
メタ・ウィキは700以上のウィキ全てが関わる中心として現在全プロジェクトの利用者がフリーコンテントの成長と創造を推進する使命を行う方向性について理事会の視点を表明するために推進すべきであり、故に存在する数多のページを持つべきです。
この変更を行おうとする手段は、プロジェクト間で調査したりニューヨークタイムズに同様の参照をするといった考え方を通してプロジェクト間の協同を推し進めてゆくことにあります。このことは全プロジェクトの前向きな印象や活動を良くすることでしょう。
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概要
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2008年、ウィキニュースのためにPlay.com Liveに参加する候補者。
- 人物について:
- 名前: Paul Williams
- 年齢: 18歳
- 住所: イギリス・エセックス
- 言語: 英語
- 主張:
- いつからウィキメディアンか: 2005年8月
- 活動しているウィキ: en.wikinews, en.wikipedia, meta.wikimedia
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主張
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理事に選出されたら成し遂げたい目標がいくつかあります。
- ウィキペディアを宣伝し社会に広めるために用いられる技術や手法の習得を奨励し、これら(適切なものはすべて)を姉妹プロジェクトの宣伝と大衆化のためにも使います。
- ウィキペディアと姉妹プロジェクトの相互編集を促進します(内容のトランスクルージョン、ウィキペディアからの分散化)
- ウィキペディアとその姉妹プロジェクトの確実で信用できる情報源としての利用(すなわち学究的世界における利用)を強化します。
これらの問題は、今や成熟に達した財団に影響を及ぼすものと思います。私は財団を推進する理事会の一部でいることを光栄に思うことになるでしょう。そして、財団のすべてのプロジェクトは、それが大きかろうと小さかろうと、今日のそれらを超えたものになることでしょう。
私は長いこと、百科事典的でない内容を除去し、こういった内容をウィキペディアの重圧の下で苦しむ多くの小規模プロジェクトに集中させることで、ウィキペディアからの分散化を主張してきました。これは長い間、ウィキメディア自身の成長、また小規模プロジェクトの成長もそうですが、その成長の要因を持ち続けることであり、今こそ変化の時だと信じています。
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概要
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- 人物について:
- 名前: Ray Saintonge
- 年齢: 65歳
- 住所: カナダ・ブリティッシュコロンビア・リッチモンド(ヴァンクーヴァー郊外)
- 言語: 英語、フランス語(しかし依然目標に届いていない)
- 主張:
- いつからウィキメディアンか: 2002年2月
- 活動しているウィキ: en.wikisource(目下のところ)だが、嘗ては英語版ウィキペディアや英語版ウィクショナリーでもよく活動していた。
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主張
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半ば引退した、国際間の税金問題で仕事をしてきた税務コンサルタントです。最近は学生が23000人ほどいる成績上位校の学区のPTAの理事をしています。子供が卒業するためもうすぐ辞任します。本の収集に凝り、また乱読家です。
ウィクショナリーとウィキソース双方の創設に関わり、ウィキマニア3回全てに参加し、メーリングリスト、特に財団リストで運営問題について発言しています。
各プロジェクトの自治問題は最も重大な点を除いて全ての点で尊重されるべきだと考えます。あるプロジェクトが間違った決定をしたら、自身の問題として責任を問われる必要があり、理事会という神の手で解決に当たるべきではありません。
ウィキカウンシルを草根のものとし、個々のプロジェクトに対して強制はせずに、広汎な編集方針を置くことを原則とすることを支持します。
成長していくことを考慮に置きつつ、また難解な技術要件で思い留まることなく、関心を持ったプロジェクトを編集できる機会をだれもが得られるべきだと思います。
懲戒や処罰でなく相互に尊敬しあうことをコミュニティーの基本にすべきだと考えます。
国別協会はより脱集権化された構造にしていかねばならないと考えます。そうして地域の募金と支出を更に奨励するのです。
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概要
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Ryan Postlethwaite (左)、2007年撮影
- 人物について:
- 名前: Ryan Postlethwaite
- 年齢: 22歳
- 住所: イギリス・マンチェスター
- 言語: 英語、フランス語、ドイツ語
- 主張:
- いつからウィキメディアンか: 2006年10月
- 活動しているウィキ: meta.wikimedia, en.wikipedia
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主張
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私のことをご存知でない皆さん、はじめまして、Ryanと申します。私は現在生物医学と犯罪科学の理学修士号のために勉強しており、また薬学の理学士を取得しています。ここには2006年の10月から参加しており、英語版ウィキペディアでは2007年3月から管理者をしています。ここに来てから私が驚いたのは、コミュニティの共同体意識と、そして世界中の何百万もの人々に自由なコンテンツを提供するために膨大な時間と努力を、無償で、快く費やしているということです。私は、このプロジェクトを動かしているのはコミュニティであるということを、理事会は認識するべきであると思います。このことは理事会決議の中で常に理解されるものだとは思っておりません。私たちは長いスパンで考える必要があります。すなわち、資金は当分の間大丈夫ですが、理事会はプロジェクトを今後何年も持続させるために資金が確実に提供されるようにする必要があります。それでは、私が理事会にまさしく持ち込みたいと思っていることは何でしょうか?
- 理事会にもっとコミュニティの影響を及ぼすようにします。まず、理事会にもっとコミュニティ枠を設け、次にコミュニティに財団の問題に対してアイディアを提供するよう依頼していきます。
- 今後何年もの間プロジェクトの状態が、ページに広告を表示することを認める必要のないような、不安のない状態であり続けるよう、長期的に、持続可能な財団への資金提供を持ち込みます。
- コミュニティともっとコミュニケーションをとります。理事会の会議室に問題が提起された時には、理事会はそれをコミュニティに公開して提案を受け付けるべきです。
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概要
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台北にて、2007年8月(Joi撮影)
- 人物について:
- 名前: Samuel Klein
- 年齢: 30
- 住所: アメリカ合衆国マサチューセッツ州ケンブリッジ
- 言語: En-5, De-2, Es-1, Fr-1
- 主張:
- いつからウィキメディアンか: 2004年1月
- 活動しているウィキ: meta(s), en:wp(a); also nah:wp(a), sw:wp(a), en:wikinews, en:wikibooks, foundationwiki, wikimania2005/6
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主張
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ウィキメディアのプロジェクトは、コラボレーションモデルの世界標準になりつつあります。財団は成長し、フリーな知を世界中に弘めていくうえで、あらたな課題に直面しつつありますが、ひらかれた、拡張性のある組織の見本でありつづけなければいけません。
Even the greatest challenges in outreach, communication, and technology, can be overcome by helping match community members with needed solutions.
いままで4年間にわたり、編集者や翻訳者、管理者、スチュワード、会議組織者として、参加・投稿してきました。ウィキメディアのことについて、講義や会議、雑誌に話してもきましたし、メタでの翻訳者ネットワークの組織や、Anthereとの共同編集になる多言語ニューズレター、ウィキメディア・クアルトも初めました。ウィキマニアにおいては、最初の2回では実行委員会を支援し、ボストンであったWikimania 2006では開催者でした。
過去の2年間にわたり、知や創造的な道具を発展途上国の子供や教師、教育機関と共有しようとする、One Laptop per Child(ひとりずつの子供に1台ずつのコンピュータを)という非営利組織で、コミュニティ制作のコンテンツ部門の責任者でした。
理事会の一員として、私は、
- 私のではなく、コミュニティの意嚮を理事会において代表します。このために、私は絶えることなくコミュニケーションを試み、ひらかれた会合を実施し、すべての言語とプロジェクトにかかわるひとびとが総体に関りうるようにします。
- 国別支部がより自由に外部接触やコミュニティ活性化に取りくみうるようにします。
- 私達のなかでも、規模の小さいプロジェクトの必要とするものに目を向け、また、それらのプロジェクトへ行きやすいようにします。
- 財団の長期的持続性のために、寄付募集に従事します。
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概要
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- 人物について:
- 名前: Steve Smith
- 年齢: 26歳
- 住所: カナダアルバータ州エドモントン(2008年8月まで、その後はカナダ・ニューブランズウィック・フレデリクトン)
- 言語: 英語、フランス語(公式に流暢に話せるが、現在は会話ができる程度になっている)
- 主張:
- いつからウィキメディアンか: 2007年2月
- 活動しているウィキ: en.wikipedia, meta.wikimedia, commons.wikimedia
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主張
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現在の状況
- 英語版ウィキペディアの管理者で、OTRSの一員
- 50万ドルの予算を執行するNPOの役員
- NPO3団体、法定団体1団体、企業1社の元役員
- 上記の団体から時折コーポレートガバナンスに関するプレゼンテーションを行うよう求められている
- 2008年9月からロースクールに通う。
上記の全てを求めに応じて実証できます。理事に選出されたら、
- 下記のような最大のプロジェクトに関する理事会主導の委員会創設を擁護します。
- 目的が明確なプロジェクト方針を打ち立てるために尽力する
- コミュニティーにより一定期間ごとに選出され同じように解任される
- コミュニティーの合意により支配される
- 自身の体質を変革する権限を授与されている
- 非出版社として財団の230節の免除に脅威を与えない
- 現状の収入より費用が急増する状態が急速に組織が成長している証しに過ぎないことを保証します
- ライセンスの移転を申し込まれたら批判的に審査します
- 地域支部の理事会を除き理事会の新構成を支援します(提案するにはもっと勉強する必要がある)
- ウィキメディアプロジェクトにおける有料の広告に反対します
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概要
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Wing 台北での2007年ウィキマニアにて
- 人物について:
- 名前: Ting Chen
- 年齢: 40歳
- 住所: ドイツ・マインツ
- 言語: 中国語、ドイツ語、英語、またフランス語を少し
- 主張:
- いつからウィキメディアンか: 2003年1月
- 活動しているウィキ: zh.wikipedia, de.wikipedia, en.wikipedia
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主張
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私は上海で生まれ、中国東北部のハルビンで育ちました。20歳の時にドイツに移り、今はマインツ在住でIBMのプログラマとして働いています。
私は5年前からウィキペディアでの活動を始め、多くの記事の編集と、ドイツ語・英語・中国語間での翻訳を行ってきました。そのため、この3つのウィキペディアがこの数年でどのように成長してきたか、その歴史や現在の状況、またそれぞれの特徴、長所・短所をよく知っております。中国語版ウィキペディアではアクティブな管理者およびビューロクラットとして、日々の管理活動やコミュニティのやり取りに身を捧げていました。また、2007年の台北でのウィキマニアでは、準備にも参加しました。
私は、ウィキメディアとそのプロジェクトが、オープンであり、中立であり、シンプルであり、多様性に満ちているということがいつまでも続いていくと強く信じており、またそうなると思っています。
もし私が理事となりましたら、以下のことを行います。
- 高度な有用性のためのメディアウィキソフトウェアの開発支援。
- 新規編集者を呼び寄せ、定着させる手段に対しての支援。
- さまざまなプロジェクトや場所でのウィキメディアコミュニティ間のコミュニケーションの促進。
- ウィキメディアコミュニティにおける言語的、文化的、その他の差異の主張。
- ウィキメディアと、大学をはじめとする非営利または公の研究教育機関(図書館など)とのコラボレーションの促進。
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立候補の受け付けは、終了しました。